節分の今日、全国各地で大雪です。
うちのあたりも昨夜のうちに結構降ったようで、昼前に家を出ようと思ったら、車の上には雪がたっぷり。
数年に一度の雪かき(?)を体験しました。
さて、話は変わりますが、F1の各チームの新車発表が相次いでいます。
残すところはフォースインディアとトロロッソ、スーパーアグリの3チームだけとなり、上位から中ほどのチームはすべて発表されました。
各チームとも、昨年型の正常進化型が多い感じかなあ。
フェラーリとマクラーレンは昨年型の弱点をうまく克服させたデザインであり、今年も期待できそうな感じです。
逆に、昨年は低迷したホンダとルノーはデザインを一新してきました。
特にルノーR28はめずらしいフロントウイングを採用し、さらには伝統のVキールからゼロキールへと変換してきたため、その速さは未知数なところ。
また今年も面白いシーズンになるといいですねえ。
ちなみに、近年のF1はレギュレーションが一層と厳しくなる中、空力バランスを重視したデザインが主流となり、3D形状のフロントウイングやサイドポンツーンの絞込みとたくさんのウイングなど、mo的には「ぐにゃぐにゃ」したデザインの時代。
どうも現代のデザインは好きではなく、90年代前半の、シンプルなコークボトル形状のマシンがやっぱりいいなあ。
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