毎回、思いがけないテーマで驚かせてくれる、デアゴスティーニの雑誌。
今回の新刊はなんと、週刊『マイ ミュージックスタジオ』。
「初音ミク」などのVOCALOIDブームで、また人気が復活してきたDTMですが、今回の雑誌はDTMソフトとソフトシンセが付いていて、本を見ながら打ち込みの練習ができるという優れものです。
ちなみに付いているDTMソフトは「Singer Song Writer」、ソフトシンセはローランドのVSC。
どちらも定番のソフトですね。
それにしても、DTMとは懐かしいなあ。
SSWはmoが以前使っていたソフトで、五線譜入力がすごく分かりやすくて重宝しました。
高校時代に親がパソコンを買いまして(懐かしのPC98でした)、その時にお願いして一緒にローランドのDTMセットを買いました。
バンドにドラムがいなかったので、代わりのドラムとシンセを打ち込んで使ったものです。
自分が高校時代にバンドができたのは、DTMのおかげです。
でも今は音源も手放して、まったくやってません (。・x・)ゝ
さて、この雑誌を見て、ひさしぶりにやってみようかなあと思ったんですが、やはりそこはデアゴスティーニ。
全80号を予定してるそうで、94,500円かかります。
しかも、SSWは50号の時点で全ての機能が使えるようになるそうで、毎回少しずつアップグレードしていく仕様のようです。
うーん、面白そうだけど悩むところですね。
まあ10万近くあれば、普通にソフトと音源が買えてしまいそうなのは置いておきましょう。
何より、ゼロから勉強できるのがいいところですからね。
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